6月17日。茨城県フラワーパークにバラを撮りに行ってきた。
世界中のバラが650種類。30000株植えてあるそうです。
残念ながら、バラはもう見ごろを過ぎた感じでした。6月上旬はかなり迫力があったんじゃないかな。
ちょうど今は紫陽花が見ごろかも。
公園奥の斜面に紫陽花が咲き始めていて、満開になったらかなり凄そうでしたよ。
茨城県フラワーパーク
2013年6月25日火曜日
華麗なるギャツビー:The Great Gatsby
原作を読んだことがあるような無いような曖昧な状態で観てきた。
一代で巨万の富を築いた男が、結婚してしまったかつての恋人との失われた時間と愛情を取り戻そうとする話。
愛する人との結婚の資格を手に入れる為に富を築き、愛する人との再会の為に毎夜パーティを開き、愛する人は自分こそを本当に愛しているという自信、そして彼女への自己犠牲の精神が、あり得ないと思いつつ、1920年代のアメリカの中で、なぜか痛々しい程に純粋に感じられてくるから不思議だった。
アホな男だなぁって思ってたギャツビーに
最後は同情していて、やりきれない気持ちになってた。
切ない。
予告で観た時は派手派手に大げさだし、
ディカプリオも駄目そうだなって思ってたけど、
派手派手な部分も終盤との対比として機能してたし、
ディカプリオも良かった。
★★★★
歩み寄る不幸を前に、ただ希望って何だろうって考えさせる映画。
クラッシックカーのスピード感はギャツビーの焦燥感だったんじゃないだろうか。
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※この映画は3Dで観た方が面白いと思う。
2013年6月19日水曜日
グランド・マスター:The Grandmaster
久しぶりのウォン・カーワァイ作品。
1930年代の中国。カンフーの流派を統括している宗師(グランドマスター)がカンフーの存続を願って引退を表明。後継者に選ばれた者、退けられた者、伝統の家柄の娘、会派に属さない男、それぞれが日中戦争・世界大戦という不幸な時代に翻弄される話。
かな?
グランドマスターを決める頂上対決ではなかった。
映像は綺麗で、
スローモーションとアップを多用したアクションも迫力あります。
しかし、長い長い話を上映時間の関係上短くしてしまって、
いったい何だったのか分からなくしてしまった感じの出来上がり。
伝承も、恋も、復讐も、出会いも、時代も描いてあるけど、
どれも中途半端な感じがした。
主人公をルオメイにして、その視点で物語った方が、
いろいろ面白かったんじゃないかなって思った。
ウォン・カーワァイ作品の男女のフェロモン放出系的な部分も少し弱かった気がする。
(いや、自分が不感症になってきたのか?)
でもチャン・ツィイーはよかったな。
他のイケメンたちは時が流れてもずっと同じイケメンだったけど、
チャン・ツィイーは色んな表情を見せてて引き寄せられた。
★★★
アクションシーンがワンパターに陥ってしまって途中で止めてしまったんじゃないかと思える作品。
カミソリ役のチャン・チェンって「クーリンチェ少年殺人事件」の主人公の少年を演じてた人だったのね。カッコよくなったなぁ。
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最初の方は死亡遊戯の五重の塔へのオマージュなのかな。
2013年6月9日日曜日
オブリビオン:Oblivion
もう随分経つけど、初日に観てきた。
初日に行くと特典でなんか貰えたりするけど、これは無かった。
エイリアンから侵略を受けて、人類が他の惑星に移住した後の地球。資源としての海を守るため地球に残っている主人公は、任務の障害になるという理由で過去の記憶を消されているが、あるきっかけによりその記憶を取り戻していく話。
2001年宇宙の旅、スターウォーズ、猿の惑星、マトリクスがミックスされているような世界観。
いろいろ元ネタ探しとか出来そうに作ってあるのかな?
登場するガジェットは中々凝ってるし、
レッド・ツェッペリンの曲がかかったりする変な意外性があったりして、
まぁまぁ面白かった。
この映画、神が人を創ったという思想が根付いている人たちと、
進化論の人たちとでは感じ方が随分違うんじゃないだろうか。
人は神のクローンって感覚で観たら
また違った感想になりそうな映画でした。
★★★☆
人工知能が暴走したら超怖いよって感覚が味わえる映画。
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2013年6月6日木曜日
Enoshima shooting
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