2013年6月25日火曜日
華麗なるギャツビー:The Great Gatsby
原作を読んだことがあるような無いような曖昧な状態で観てきた。
一代で巨万の富を築いた男が、結婚してしまったかつての恋人との失われた時間と愛情を取り戻そうとする話。
愛する人との結婚の資格を手に入れる為に富を築き、愛する人との再会の為に毎夜パーティを開き、愛する人は自分こそを本当に愛しているという自信、そして彼女への自己犠牲の精神が、あり得ないと思いつつ、1920年代のアメリカの中で、なぜか痛々しい程に純粋に感じられてくるから不思議だった。
アホな男だなぁって思ってたギャツビーに
最後は同情していて、やりきれない気持ちになってた。
切ない。
予告で観た時は派手派手に大げさだし、
ディカプリオも駄目そうだなって思ってたけど、
派手派手な部分も終盤との対比として機能してたし、
ディカプリオも良かった。
★★★★
歩み寄る不幸を前に、ただ希望って何だろうって考えさせる映画。
クラッシックカーのスピード感はギャツビーの焦燥感だったんじゃないだろうか。
オフィシャルサイト
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※この映画は3Dで観た方が面白いと思う。
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