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2013年6月30日日曜日

BoneOut(ボーンナウト)



先輩に誘われて、
ボーンナウトというジャズ・ファンク・クァルテットのライブを観てきた。

BoneOut
 村長(Tb)
 ヤマザキタケル(Key)
 笹井BJ克彦(Bs)
 衣笠智英(Ds)

ゲスト:小久保泰延(Ds)

ヤマザキさんは正式メンバーではなくて助っ人だそうです。
ゲストの小久保さんは先輩のドラムの先生。

30名も入れば一杯のラウンジでのライブだったんですが、
MCもユーモアたっぷり、和ませて、演奏で圧倒するという、
絵に描いたように楽しいライブでした。

普段は全く、ジャズとかファンクとか聴かないんだけど、
カッコよかった。

大音量で圧倒すると思えば、
小声で話してても、分かっちゃうくらいの音量で引き込む
そのメリハリがやっぱり一流の人たちは凄いですね。

練習しなきゃなぁ。
(とライブを観た日だけは思う。。。)



2013年5月6日月曜日

神保彰ワンマンオーケストラ・ドラムからくり全国行脚2013


4月27日、妻・義父母と先輩と5人で観てきた。

テレビで何度か見たことはあったけど、生で見るのは初めて。

ドラム一台でメロディーとリズムを刻んで演奏する。
一瞬カラオケにあわせてリズムを刻んでるだけかと思ったら、
生演奏なのだそうだ。

電子ドラムの部分がシンセのようになっていて、
スイッチングを上手く使いながらプログラムを読み出し、
メロディーを奏でてるのかなぁ。

なんとも不思議で、圧巻。

前半と後半の2ステージ構成で約2時間。

ベートーベンの運命からはじまり、
昭和のヒット曲、
マイケルジャクソンのメロディー
ジャズ、レディー・ガガ、
パイレーツ・オブ・カリビアンなどの映画音楽まで、
広い世代で楽しめる演目でした。

妻はサイン貰ってた。

プロの演奏を目の前で観るとやっぱり刺激になりますねぇ。

2013年4月9日火曜日

Maddi Jane - Price Tag (Jessie J)



そろそろバンドの練習がはじまるっぽいな。
リーダーから電話があった。

テンション高める為に、YouTube見てたら、
マディ・ジェーンちゃんに再会。
(Maddi Jane:1998.9.4)

YouTubeアイドルって言うんですか?
12歳で初投稿したビデオが人気になって、
今ではプロデビューしてるみたいですね。

これ聴くと、音楽っていいなぁって思う。

「アッ」とか「イェッ」って言うところとても可愛い。
そしてなんと言っても楽しそう。
この感覚ってAKBとかアイドルに惹かれるのと同じかな。

ちなみにアデルのRolling in the Deepは原曲よりも、
マディちゃんのカバーで知りました。

あぁ、歌上手いって羨ましい。

2013年3月31日日曜日

Some kinda love



Live 93 - Double CD (アマゾン)はiPhoneに入れて何回も聴いてる。

カッコいいなぁ。
夜ジョギングしてて、Some kinda loveのお経みたいなリズムと、
歪んだギターが鳴り始めると気持ちが盛り上がってくるから不思議。

CDに入ってるテイクとYouTubeの演奏とは曲の長さが違うけど、
その時その時のノリと歪むギターに従って演奏してますって感じがいい。

生で聴いてみたいなぁ。

ちなみにこの曲、ヴェンダースの「パレルモ・シューティング」の中でも使われてた。
主人公がジュークボックスでかける曲。
そのシーンで主人公が見る幻覚にルー・リードが出てくるというオマケ付きで。

ヴェルベットを聴くと
上手いって何だろう、カッコいいって何だろうって
ゼロから考え直したくなります。

2013年2月27日水曜日

Arcade Fire - The Suburbs



このビデオ、瑞々しくてとても好き。
監督はスパイク・ジョーンズ。

同監督のアダプテーションは自嘲的ユーモアがツボだった。

※リンクを貼る練習投稿