2013年5月17日金曜日
L.A. ギャング ストーリー:Gangster Squad
久しぶりに劇場で観てきた。
1950年代。先住民からメキシコ人が奪い、さらに白人が奪ったロサンゼルスがユダヤ人マフィアに奪われ犯罪が多発している真っ只中。マフィアから街を奪い返すために、ロス市警が秘密部隊を組織し戦いを挑む話。
アンタッチャブルのL.A版みたいな感じ。
実際、アンタッチャブルへのオマージュ的なシーンや音楽もあったりする。
そこそこ面白かった。
ライアン・ゴズリングがニヒルな男をクールに演じてたけど、
全体的には特攻野郎Aチームのような体育会系映画。
チーム作り、初仕事の失敗、仲間意識の芽生え、仲間の死、
仲間割れ、再集結、団結して問題を解決というプロットが
流れ作業的に描かれている感が否めないけど、嫌いじゃないかな。
B級映画的な雰囲気がちょっとだけ流れているのが良かったのかもしれない。
ライアン・ゴズリングの気取った所作は
映画がカッコイイを創出していた時代を懐かしんでいるようでさえある。
いや、懐かしんでるのは僕か。
★★★☆
リアルな人間像だけじゃなく、映画なんだから気取りに気取ってカッコつけてる登場人物も魅力的って改めて思えた作品。
まぁ、ライアン・ゴズリングが主役じゃないんだけどね、この映画。
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