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2013年7月25日木曜日

裏日光

URA NIKKO by ketchin
URA NIKKO, a photo by ketchin on Flickr.
7月21日に日光へ写真を撮りに行ってきた。
日光は20年振りくらい。

日帰りで 、
霧降高原
↓
裏日光(北野神社→白糸の滝→滝尾神社)
↓
日光東照宮の正門周辺ぶらぶら。
というコース

写真は滝尾神社へ続く裏日光の参道。
観光客もほとんどいなくてひっそり。
緑が深く気持ちがいい場所でした。 

梅雨時期は霧に覆われ、秋は紅葉と、
四季折々で違う表情が楽しめる場所のようなので、
機会をつくってまた行きたいなぁ。

でもその前に今度は奥日光もいいなぁ。

2013年7月10日水曜日

男7人みちのくツアー。

Outdoor Noh Stage

先週の土日に先輩達と鳴子温泉に一泊して来た。

男7人みちのくツアー。

レンタカーに乗って
自宅→中尊寺(世界遺産)→毛越寺→鳴子温泉(宿泊)
→鳴子のかんけつ泉→上杉城史苑→喜多方(坂内食堂のラーメン)→帰宅
というルート。

楽しかった。

写真は中尊寺の能舞台前での一枚。
観光客の女性が熱心に眺めてました。

こういう歴史あるところに行って、
樹齢数百年の大木の間を歩いていると、

時の流れって凄いなぁ、
この木からみれば、
人間の一生なんてあっという間なんだろうなって思うよねぇ。

当日は晴れで気温が高くなる予報だったので、
カメラにTmax100入れて家を出たら、
現地はパラパラと雨が降ったり止んだり。

暗くて手振れが多発。

やっぱり現場でフィルム入れないと駄目ね。

2013年7月8日月曜日

アフター・アース:After Earth



観るの無くて観てきた。

宇宙航海中の事故で人類が住まなくなって久しい地球に不時着した親子。凶暴なジャングルと化した地球で、怪我をした父に代わり、落下した遭難信号発信機を探す息子の話。

「危険は実際に存在するが、恐怖は自分の中にしかない」ことを悟ることが、
クールな大人への第一歩として描かれている。

息子が恐怖に打ち勝ち成長する様子をもっと実感出来れば、
それなりに感動できたのかも。

駄々っ子な息子に好意を抱くきっかけが掴めなかったので、
最後まで感情移入出来なかったなぁ。

★★

親子の映画ごっこという偏見を払拭して観れるかを試される映画。

オフィシャルサイト
wiki

2013年6月30日日曜日

BoneOut(ボーンナウト)



先輩に誘われて、
ボーンナウトというジャズ・ファンク・クァルテットのライブを観てきた。

BoneOut
 村長(Tb)
 ヤマザキタケル(Key)
 笹井BJ克彦(Bs)
 衣笠智英(Ds)

ゲスト:小久保泰延(Ds)

ヤマザキさんは正式メンバーではなくて助っ人だそうです。
ゲストの小久保さんは先輩のドラムの先生。

30名も入れば一杯のラウンジでのライブだったんですが、
MCもユーモアたっぷり、和ませて、演奏で圧倒するという、
絵に描いたように楽しいライブでした。

普段は全く、ジャズとかファンクとか聴かないんだけど、
カッコよかった。

大音量で圧倒すると思えば、
小声で話してても、分かっちゃうくらいの音量で引き込む
そのメリハリがやっぱり一流の人たちは凄いですね。

練習しなきゃなぁ。
(とライブを観た日だけは思う。。。)



2013年6月27日木曜日

モノクロ手焼きプリント初体験


先日、自宅にラボを持つ友人宅で手焼きプリントを体験させてもらいました。
上に写っているのが今回プリントした写真です。

用紙サイズは
小さい方が2L判(127×177.8mm)
大きい方が四切(254×304.8mm)

いやぁ、面白かった。出来上がったプリントを見てちょっと感激。

いつもはフィルムをスキャンしたデータしか見てないので、
こうして印画紙に焼いてみると、

おおぉ綺麗!写、写、写真だ!
フィルムと印画紙、何か不思議で面白い!

って、はしゃいじゃいました。
また少しの加減で仕上がりが随分違うのにも驚いた。

基本的な作業は思ってたよりもシンプル。
暗室の中で、
1)印画紙にフィルムを数秒間映写し、
その後印画紙を、
2)現像液に約1分、
3)停止液に約10秒、
4)定着液に約1分浸して、
5)最後に水洗いして乾燥。

印画紙は感光剤が塗ってあって、現像液に浸すと、光が沢山当たった所は真っ黒くなり、少ししか当たらなかった所はグレー、全く当たらなかった所は白いまま(紙の色のまま)になる。

つまり、ネガフィルムで印画紙の上に影をつくって光の当たる量を調整して画像をつくるんですね。フィルム上の色の薄いところは光を沢山通すので印画紙上では黒くなりやすく、濃いところはグレーや白になる。

なるほどねぇと、こんな基本的なことに感心してしまった。
このシステム考えた人だれ?天才!

行程はシンプルでも映写する秒数や、現像時間の調整などなど、かなり奥が深そう。
映写時間が1秒違うだけでも出来上がりの印象が違い、
自分のイメージに近づけるのに数回テストが必要でした。
拘りだしたら一日篭りっきりになりそうです(笑)

友人はフィルムを印画紙に映写する機械(引き伸ばし機)のセットとその他付属品を
オークションで4万円程度と格安で購入したらしいのですが、

何だか、欲しくなってきたかも。。。

ああぁ、ほんと、今回も楽しい体験をさせて頂きました!
ありがとう!!!